学期中のこと

special consideration、ハードル、提出遅れのペナルティ、学術的誠実性と AI、試験と成績、科目の取り消しや不合格。

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病気などがあったとき:special consideration

試験の配慮、追試(supplementary assessment)、学費の減免は別の手続きです。

申請のしかた

考えられる結果

申請できる人と必要な書類

ハードル

ハードルがある科目もあります。それだけで合格しないといけない課題や条件です。落とすと、合計が50を超えていても科目は不合格になります。成績は NH で、成績証明書には49と出ます。

各科目のハードルは Handbook ページの評価方法と、このサイトの科目ページに載っています。

提出遅れのペナルティ

大学全体で決まった遅延ペナルティはありません。各科目が独自に決めて subject outline に書き、その科目の全員に同じルールが適用されます。締切の前に outline を確認してください。

Assessment and Results Policy

学術的誠実性(Academic integrity)と AI

Instagram、WeChat、Telegram の「家庭教師」「課題サポート」グループや、キャンパスで配られる QR コードには注意してください。課題を代わりにやると持ちかけるものは、どれも契約不正です。

課題について説明を求められても、疑われているという意味ではありません。違反の申し立てがあれば本人に知らされ、証拠を見たうえで反論できます。不正と判断されると、学業に重い影響が出ることがあります。

Academic integrity

違反の種類

試験と成績

試験の日程

試験の時間割

成績発表

科目の取り消し

取り消しの最終日を過ぎたあとは、特別な事情がある場合に限り、学期末から12か月以内なら遅れての取り消し(late withdrawal)を申請できます。

国内学生:census 前に取り消せば、その科目は HELP の借入に入りません。

留学生:census 後は返金がなく、予定より履修を減らすとビザに影響することがあります。取り消す前に Stop 1 に相談してください。

日付は科目ごとに違い、その科目の Handbook ページに載っています。取り消しは my.unimelb の Enrolment からできます。

不合格になったら

ここのルールはメルボルン大学の学生向けサイトをもとにしていて、変わることがあります。決める前にそこで確認するか、Stop 1 に聞いてください。