科目選びと履修登録
プランから実際の履修登録まで、履修量、自分で確認すること、クラスの時間割、学費と census date。
概要 · はじめに · 履修登録 · 学期中 · 留学生 · ヘルプ
プランから履修登録まで
- プランを立てる:このサイトか、大学の My Course Planner でいろいろ試せます。My Course Planner はゲストでもログインでき、Arts、Biomedicine、Commerce、Design、Music、Science など一部のコースに対応しています。ここでは何も登録されません。
- スタディプランに追加:my.unimelb で Student admin › Enrolment › Manage my current enrolment › My Study と進み、科目を追加します。青い ! は「予定に入れただけ」の状態です。
- 履修登録(enrol):Plan and enrol で科目を学期(study period)に入れ、Enrol、続けて Confirm を押します。緑のチェックがつけば登録完了です。
- 授業の時間:登録が済んだら、MyTimetable で授業の時間を選びます(下の「クラスの時間割」を参照)。
このサイトのプランはあなた用の下書きです。これで何かに登録されることはなく、大学に見られることもありません。
翌年の履修登録が始まる時期は年によって変わります。公式の日程(key dates)で確認してください。
科目の履修登録(Enrolling in subjects)
履修量(study load)
標準は1学期 50 ポイント、ふつうは4科目です。50 を超えて取ることを overload といい、申請が必要です。ふつうは次の条件をすべて満たす場合に認められます。
- コースの WAM が 70(H2B)以上
- 前の学期に 37.5 ポイント(3科目)以上取った
- 前の学期に落とした科目がない
例外:最後の学期は、卒業するためなら、WAM が 70 未満でも 12.5 ポイント多く取る申請ができます。
国内学生
1学期 37.5 ポイント(3科目)以上でフルタイムです。ほとんどの人は政府補助枠(CSP)で、学費は HECS-HELP で後払いにできます。
留学生
学生ビザでは、CoE の期限内に卒業できるよう1学期 50 ポイントほど取るのが前提です。期限内に卒業できるなら減らしても構いませんが、そうでなければ先に Reduced Study Load の承認が必要です。
コースのルールと科目が許せば、1学期最大50ポイント、さらに夏学期・冬学期で最大25ポイントまで履修できます。 夏学期・冬学期の科目を見る
Enrolment and Timetabling Policy
自分で確認が必要なこと
このサイトからは分からない条件もあります。履修登録の前に確認しましょう:
- 語学のプレースメントテスト:プランナーはあなたの語学レベルを知りません。語学科目を登録する前にテストを受けてください。
- コーディネーターの許可や申請:先に許可や申請が必要な科目があります。方法は Handbook ページに書いてあります。
- VCE のスタディスコア:Mathematical Methods で 25 以上など、最低スコアを求める科目や履修ルートがあります。
- 平均点の条件:H2B(70)以上など、一定の平均点が必要な科目があります。サイトはマイページに入力した成績で確認するので、最新にしておきましょう。
クラスの時間割(MyTimetable)
- 計画:MyTimetable の Plan タブで時間割を試せます。お試し用なので、何も予約されません。
- 希望入力:履修する各科目で、希望するクラス時間に順位をつけます。第一希望になるとは限りません。
- 割り当て:MyTimetable が希望を出した全員にクラスを割り当て、メールで知らせます。
- 見直し:空きのあるクラスに移ったり、時間割の重複を解消したり、キャンセル待ちに入ったりします。
- 履修する科目ごとにクラスの登録が必要で、出られるのは登録したクラスだけです。
- 希望入力に間に合わなかった?見直し期間に、まだ空きのあるクラスから選べます。選ばなかったクラスは自動で割り当てられます。
- 見直し期間が終わったら、変更には Timetabling Assistance Form(TAF)が必要です。
時間割がかぶったら
- 授業が連続しているだけなら重複ではありません。
- 空いている時間のクラスに移るか、満員のクラスへの交換を申し込みます。
- それでもかぶるなら TAF を出します。
- 重複したままにすると決めた場合、課題を含めて起きることはすべて自己責任です。special consideration の理由にはなりません。
Medical School と Melbourne Business School は MyTimetable を使いません。
学費、HECS-HELP と census date
- Commonwealth supported place(CSP):国内学生向けの政府補助枠です。科目ごとにオーストラリア政府が決めた学生負担額(student contribution)と、SSAF を払います。
- HECS-HELP:CSP で条件を満たしていれば、学費の全額または一部を政府のローンにでき、所得が返済基準額に達してから返します。
- フルフィー(full fee):留学生は学費を全額払い、CSP は使えません。一部の国内の大学院生もコースごとの全額負担です。FEE-HELP については公式の学費ページに説明があります。
- census date:科目ごとに決まっています。この日が、学費を払わずに科目の取り消し、コースの退学、休学ができる最終日です。メルボルン時間が基準なので、翌日の午前0時1分ではもう間に合いません。
自分の学費は my.unimelb の Student admin タブで見られます。census 後に取り消した場合のことは、上の「科目の取り消し」にあります。
学費について(Understanding your fees)
ここのルールはメルボルン大学の学生向けサイトをもとにしていて、変わることがあります。決める前にそこで確認するか、Stop 1 に聞いてください。