留学生向け
学生ビザで履修を減らすこと、海外で自分の成績がどう見られるか。
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学生ビザで履修を減らすとき
- 学生ビザ条件8202では、年100ポイント(ふつうは半年ごとに50ポイント)履修することになっています。
- 50未満にできるのは、それでも CoE の終了日までに卒業できる場合(例えば単位認定があるとき)か、Reduced Study Load(RSL)が承認された場合だけです。
- 認められうる理由:やむを得ない事情、コースの構成上の理由、学業不振。
- 認められない理由:選択科目が気に入らない、あとで挽回するつもり、WAM を下げたくない、時間割の重複、仕事、同時履修ディプロマ。
結果が出るまではフルタイムで履修を続けてください。承認されると新しい CoE、場合によっては新しいビザが必要になります。
海外での成績の扱い
他大学や企業、政府機関は、それぞれのやり方でメルボルン大学の成績を換算します。ネット上の換算表ではなく、提出先の公式ツールを使いましょう。
- WES:アメリカ・カナダ(4.0 GPA)
- UK ENIC:イギリス
- 中国留学服务中心(CSCSE):中国での学位認証
- NIC-Japan:日本(情報センター。判断は各大学・雇用主)
- KARIC:韓国(情報センター。判断は利用する機関)
- VN-NARIC:ベトナム(公式の学位認証)
- MQA:マレーシア(同等性評価)
- PILN (Kemdiktisaintek):インドネシア(学位・GPA の同等性認定)
- UGC:インド(同等性証明書、2025 年から)
- 教育部 外國大學參考名冊:台湾(参考リスト。判断は各機関)
- HKCAAVQ:香港(資格評価)
- メルボルン大学の成績換算ツール:他大学の成績をどう見るか(修士出願用)
ここのルールはメルボルン大学の学生向けサイトをもとにしていて、変わることがあります。決める前にそこで確認するか、Stop 1 に聞いてください。